お外でお茶の場合(タリーズメニュー向上委員会))

スワークルチョコディップクッキー、しみますしみますの巻:タリーズメニュー向上委員会④

もうこんな時間ですが、もちろん、今週末もやりますよ!レジの横でいつもぐるぐるしてるかわいいこいつが主人公です。
さて、今日のアイデアはとてもシンプルで、ドリンクに追加できるチョコシロップを、コップにわけてもらい、それで↓のように、スワークルクッキーをチョコシロップに浸しながら食べるってわけです。それでチョコディップ!なわけです。
どうですか、この感じ。スワークルは軽めのクッキーで空気が多いから、ほんとよくチョコシロップを吸うんですよね。クッキーとチョコの組み合わせは、珍しいというより一般的な組み合わせですが、溶けてるチョコとクッキーの組み合わせは珍しくはないですか。そうこいつは、溶けかかった豪勢なチョコクッキーみたいな味わいです。お互いの相乗効果で、ちょっとワンランク上の食べ物なったような感じで、ちょっとタリーズのお店にいるんじゃないみたい気分に(笑)。あまったシロップはもちろんドリンクに入れて楽しみます。
それにしても、こういう事ができるのは、タリーズのメニューの素材自体が、何よりもきちんとしたものである証拠だとは思うんだけど、本当にそれだけでいいのか?とふと思ったりもするですよね。色々ある競合店と同じメニューを展開する際に、後だしじゃんけん的に、他の店より、多少値段があがってもいい材料を使って同じメニューを展開すれば、そりゃそこそこの利益や成果はあがるとは思うけど。所詮は物まね芸人でしかなくて、結局は、それだけの存在感しか得られないんじゃないかと、ああっ、もちろんアップルと日本の家電業界の話しです。
ちょっとしたことだけど、こんな風にするだけでも、サービスの品質を変えることができるわけで、できるなら、いち顧客としてはもうちょっと自由が欲しかったりする春の夜です。
JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店
- 2012.04.01 Sunday
- 01:40
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- by きのの


